夢ごこち
三菱化学グループの植物工学研究所がコシヒカリを積極的に突然変異させて品種改良し誕生した、究極のお米です。コシヒカリより玄米成分中のアミロース含有量(少ないほど粘りがある)が平均して2%ほど低く、またタンパク質も低く抑えている為、ボリューム感のあり、しっとりとした食感があります。 炊飯後時間が経過しても、そのおいしさ、香りは炊きたてとほとんどかわりません。また、お弁当やおにぎりにして冷たくなった場合でも硬くなったりしませんし、冷凍、再加熱してもほとんど食味が低下しません。業務用にも最適です。
『矢萩商店』ホームページには、まだまだたくさんの商品が紹介されています!
コシヒカリ
福井県で昭和31年に誕生し、新潟県に渡って有名になった品種。日本で一番生産されている品種。新潟県の魚沼地方で採れたが一番美味しいコシヒカリとして有名。しかしながら、最近の食味コンテストでは山形産コシヒカリに負ける事もよくある。 17年産山形県産コシヒカリは食味ランキング特Aのお米。食味の特徴は粘りの強さですが、甘味、香り、やわらかさなどすべてにバランスが取れたお米。冷めても美味しいお米。
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はえぬき
あきたこまちと庄内29号の掛け合わせで、山形県にて平成3年に誕生。つまりコシヒカリの孫にあたります。山形県を代表する品種。食味の特徴は、パツッとした張りがあり、つぶつぶ感が特徴で、歯ごたえがあるお米です。粘りもあるのですが、弾力もあるのでくどい感じがしません。 食味ランキング12年連続特Aの評価を得ていますが、山形以外ではあまり人気がありません。大手コンビニエンスストアのおにぎりにも採用されているのですが、「コシヒカリ100%使用」のように表には出てきていません。
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あきたこまち
コシヒカリと奥羽292号の掛け合わせにより、秋田県にて昭和59年に誕生。食味の特徴としては、コシヒカリの血を濃く受け継いでいる為、粘りが強いのが特徴。やや小粒で香り、甘味、味の濃さとも均整が取れている品種。秋田県仙北郡産が一番美味しいとされている。 山形のあきたこまちもおいしいが、やはり秋田県産のほうが美味しいです。当社は秋田県大仙市に支店があるため、そちらで秋田県産あきたこまちを仕入れています。
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ササニシキ
昭和38年に宮城県にて誕生。かつてはコシヒカリと双璧をなしていました。コント赤信号の「ササニッシキ、ニッシキ、ニッシキ」というギャグも有名になりました。ただ、病気に弱いので生産者に敬遠されるようになりました。 食味の特徴としては、あっさりとした風味と食感で、繊細な味わいがあります。コシヒカリ系とは全く違った味わいです。粘りが少ない為、山形ではお鮨屋さんが好んで使っています。
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ひとめぼれ
コシヒカリと初星の掛け合わせにより、宮城県で平成3年に誕生。全国でコシヒカリについで2番目に作付けされている品種。食味の特徴としては適度な粘りがあり、口当足りはサッパリ。というかあまり味を感じないお米。
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玄米
マスコミで話題の「玄米食」。ダイエット、健康維持の為ぜひ玄米食をお試しください。
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